フィールドワークで街を再発見

「山手線グリーンマップ」をつくるにあたり、40人の大学生ボランティアがJR山手線29駅のフィールドワークを実施しました。

今回は、6つのグリーンマップ・アイコンを持ち歩くことで、街を新たに発見し、また評価しようと試みました。
「Good nature(素晴らしい自然だと思う場所)」
「Good food(ゆたかな食を味わえるレストランなど)」
「Good art(文化の香りがする場所)」
「Good relax(やすらげるスポット)」
「Good transportation(快適で健康的だと思う交通手段)」
「Bad environment(“サイアク!”と感じる場所)」

街を歩く楽しみはそのままに、ただ少しだけ注意を払って、ひとりひとりの視点で、東京のGoodだと思う環境、逆にBadだと思う環境について探してきてもらい、それをグリーンマップにしていきました。最終的に集まった情報の件数は、なんと1000件以上!

フィールドワークの行い方

フィールドワーク風景

PHOTO<アイコンで切り取られた街のスポット>

 

 

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