40人のボランティア

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今回のグリーンマップ・プロジェクトは、ボランティア・スタッフたちの存在なしには実現しませんでした。都内の、複数の大学から、また1年から4年まで総勢40数名。3カ月間山手線29駅を手分けしてフィールドワークしたのも、「TOKYO ART JUNGLE」展の展示をつくったのも、すべて彼らであり、このグリーンマップ・プロジェクトは、ボランティアがヘルパーとしてではなく、主役として活躍したプロジェクトでした。
彼らこそが、たくさんの人の参加によってできあがる、グリーンマップの魅力をもっとも体現してくれた象徴でした。

グリーンマップのオフィスにはいつも人が行き交い、賑わっていました。日曜日など、多いときには1日で20人以上。朝、フィールドワークに出かけ、夕方になると事務所でパソコンに向かってフィールドワーク・データの入力作業をするというのが日課。展示が近くなってからは、終電まで事務所で制作。

それぞれが自分にできること、得意なことを発揮してプロジェクトは進んでいきました。イラストの上手な人は看板を手描きで書き、子供の好きな人は小学生たちとフィールドワークに出かけ(子供たちのためにアイコンの模様入りクッキーを焼いたスタッフも!)、フィールドワークの鬼は1人で150件のデータを集め、プログラミングのできるスタッフはウェブサイトをつくりました。

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参加したボランティアの感想

メンバー一覧

   
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