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本展覧会の音響システムをコンサルティング。
映像の音響素材を、サイデラ・マスタリングで行った。
また、カフェスペースでは、サイデラ・レコードのスーパーオーディオCDマルチチャンネル・フォーマット作品を「Eclipse TD 512」スピーカー5本により立体的な音場空間で人々にやすらぎを与えた。
作曲家、音楽プロデューサー、レコーディングエンジニア。
1958年生まれ。
「本来、音楽を聴くという行為は、ライブ演奏に決まっている。ライブに行けなかったから仕方なくレコーディングを聴く。多くのリスナーがこの20年間、CDしか聴いてこなかったということは嘆くべきことだ。サイデラ・レコードは、出前生演奏はお届けできないので、それに代わるものとしてスーパーオーディオCD (SACD) をお届けします。」
常に音や楽器の音色(ねいろ)を原音忠実に音楽のこころまで再現できることにこだわる。最新作は「I probably will not remember you / Seigen Ono」(SACDマルチ・チャンネル・フォーマット作品)。東京を拠点にニュ−ヨ−ク、ブラジルにまで活動域を広げ、様々なミュ−ジシャンと交流を深める。録音エンジニアとしては、キング・クリムゾン、マイルス・デイビス、デヴィッド・シルヴィアン、ジョン・ゾーン、キース・ジャレット、ハービー・ハンコック、ジョー・ジャクソン、渡辺貞夫、清水靖晃、渡辺香津美、ザ・フォーク・クルセダーズ、パフィー、グレイ(マスタリング作品)ら多数のアーティストの録音を手掛ける。
95年11月、青山にサイデラマスタリングを設立。
2000年11月には渋谷区神宮前に自社ビルが完成、有限会社サイデラ・パラディソに社名変更。天井高4.5mの新スタジオは現在DSDやサラウンドにも対応した最新鋭の設備、オープン思想で個性的なスタジオとして各方面から注目を集めている。