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Vroomの外には芝生が敷きつめられ、来場者は寝そべりながらゆっくりと映像を楽しむことができた。
生きている芝生を使用したため、養生を徹底した上で一日置きに水やりを行った他、閉場後は毎日ビニールをかぶせて冬の乾燥から芝生を守った。
使用した芝生はケンタッキー・ブルー・グラスとも呼ばれるスノーエコターフという品種。
草木コーディネーターの佐藤玲子が会場芝生管理を2002年夏に行った展覧会「TOKYO ART JUNGLE」に続いて担当。余った芝生を利用して制作された小さなポットやオブジェがカフェに飾られた。